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サナエトンボ科の羽化殻 4 このページの最終更新日は2002年12月13日です.
17 ヒメクロサナエ Lanthus fujiacus (Fraser) 羽化殻の大きさ21-23(21.8)mm.頭幅5.3mm.腹部最大幅6.2mm.側棘は7-9節にあります.背棘はありません.腹部がつるっとしていて丸みがあり,触角も幅広く,他種と見分けられます. 18 ヒメサナエ Sinogomphus flavolimbatus (Oguma) 羽化殻の大きさ18-20(19.3)mm.頭幅5.1mm.腹部最大幅5.9mm.側棘は8,9節にあります.背棘は3-9節にあります.背棘は盛り上がった程度のはっきりしないものです.側棘も先は尖っていません.特徴ある背棘で見分けられます. 19 オジロサナエ Stylogomphus suzukii (Oguma) 羽化殻の大きさ17-22(19.4)mm.頭幅4.3mm.腹部最大幅5.2mm.側棘は8,9節にあります.背棘はありません.体が細長く,触角(第3節)が三角形に近い形をしていることで見分けられます. 20 コオニヤンマ Sieboldius albardae Selys 羽化殻の大きさ36-41(38.9)mm.頭幅7.9mm.腹部最大幅17.7mm.側棘は2-8節にあります.背棘は2-6節にあります.特徴のある形で他種と間違うことはありません. 21 ウチワヤンマ Sinictinogomphus clavatus (Fabricius) 羽化殻の大きさ39-44(40.4)mm.頭幅8.0mm.腹部最大幅13.6mm.側棘は3-9節にあります.背棘は2-9節にあります.大型で特徴のある形です. 22 タイワンウチワヤンマ Ictinogomphus pertinax (Selys) 羽化殻の大きさ約30mm.頭幅8.0mm.腹部最大幅13.0mm.側棘は7-9節にあります.背棘は2-9節にあります.特徴のある形をしています.
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